マック名前募集バーガー、名前決定後も詐欺やパクリなど不評の嵐!

こんにちは。

マクドナルドによる名前募集バーガーはご存知ですか?

よくCMでも放送されているやつです。名前が長すぎるから消費者に名前募集して決めようという企画。

そのハンバーガーの名前が遂に決定しましたね。その名も

「北のいいとこ牛っとバーガー」

無事に企画は終了したのですが、この名前が決まるまで更には決まった後も批判が湧き上がっているのです。

なぜこうも問題ごとが起こるのでしょう。

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湧き上がる様々な批判

まずはどんな批判が上がっていたのかを簡単にみていきましょう。

1.イメージ写真と実物がまるで別物

これは食品を商品とする場合はある程度仕方がないことです。より美味しそうに見立てて売り込む必要があるからです。

とはいえ、確かにマクドナルドのこれじゃない感は凄まじいものでした。笑

写真では溢れんばかりのポテトやらレタスやらがドンとバンズに挟まっているのに対し、実物はバンズの中央付近にポテトがちょこんと乗っているだけ。

他の具材も写真とのクオリティに大差がありました。

そこでネット上であげられた名前の候補が、「詐欺バーガー」。笑

Twitterでは写真と共に「詐欺バーガーやww」と皮肉を込められたツイートが数多く見受けられました。

まぁ、個人的には写真との差は仕方がないと割り切っているのであまりボロクソに言うのは可哀想な気もしますが。

2.具材の挟み忘れが頻発

マクドナルドさん、これはやってはいけませんでした。

どういうことかと言うと、単純に材料の抜けがあるということです。よくネット上で話題になっていたのは、最上段のバンズと中央のバンズの間に何も挟まっていないもの。笑

これね、消費者からしたら非常に寂しいし虚しくなるんです。

中にはマクドナルドを煽るために自作自演している方もいるかと思われますが、一発目は事実なのでしょう。

お金の対価として商品を売るわけですから、このようなミスはあってはいけません。持ち帰りで買ったお客は簡単に取り替えてもらうことすらできませんからね。

ネット上の反応「やっぱり詐欺バーガーやww」

3.名前がパクリ?

これが最新の疑惑。

冒頭に書いたように、このハンバーガーは「北のいいとこ牛っとバーガー」に決まりました。

しかし即座に名前のパクリ疑惑が浮上。パクリ元とされたのが、「北の美味しさぎゅっと」という牛乳の名前。

うむ。確かに似てるけど。

もし本当にパクったなら大問題ですが、これは意図的ではないと思っています。

このような人目を惹くためのコピーはどこかで似たようなものが出来てしまうのはしょうがないのかなーと。似た思考のコピーライターに書かせたら似てしまうと思います。

某エンブレム問題とは違いますので。

アンケートの結果をそのまま使ったとも言い切れますし。笑

これらは大問題であるのか

まあこのように名前募集にあたり様々な批判をマクドナルドは浴びてきたわけです。

具の挟み忘れは大問題ですがその他は騒ぐほどでもないのかなと。

アンケートで名前を決めるという試みは斬新で面白いと思いますし、私を含めた消費者の関心を引くことにも成功しています。これまで他の企業が手を出していないことをチャレンジしたことは素晴らしいですね。

チャレンジすれば失敗や批判は付き物。

マクドナルドには心折れずに頑張ってもらいたいですね。

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