バカリズムが新「いろはにほへと」を完成!日本語学習の歴史が変わる!?

こんにちは。

いろはにほへと」って知っていますか?

今でいう「あいうえお」のことです。昔は「あいうえお」で日本語を覚えたのではなく、「いろはにほへと」で日本語の50音を覚えていたのです。

 

昔の人は50音を全て1回ずつ使い意味の通じる日本語を作りました。

平安時代末期に流行。
『涅槃経(ねはんきょう)』の
「諸行無常 是正滅法 生滅滅己 寂滅為楽」
を表すと言われる。

色は匂へど 散りぬるを
香りよく色美しく咲き誇っている花も、やがては散ってしまう。
諸行無常(しょぎょうむじょう)

我が世誰そ 常ならむ
この世に生きる私たちとて、いつまでも生き続けられるものではない。
是生滅法(ぜしょうめっぽう)

有為の奥山 今日越えて
この無常の、有為転変の迷いの奥山を今乗り越えて
生滅滅己(しょうめつめつい)

浅き夢見じ 酔ひもせず
悟りの世界に至れば、もはや儚い夢を見ることなく、現象の仮相の世界に酔いしれることもない安らかな心境である。
寂滅為楽(じゃくめついらく)

引用:http://www2.odn.ne.jp/~nihongodeasobo/konitan/iroha.htm

 このような文章を作り、50音すべてを覚える工夫をしました。

 

が、しかし。

ここでバカリズムが昔の偉人に物申したのです!

濁音使ってんじゃん

 

そこでバカリズムは自ら50音を1回ずつ使い、さらに濁音を使わない文章を考えたのです!

日本語の覚え方の歴史が変わるその文章をご覧あれ。

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バカリズムが考えた新「いろはにほへと」

では早速50音を1回ずつ用いた新「いろはにほへと」を覚えていきましょう!

なんと3つも考えたようです。

1.あみたいつ

ひとつ目はこちら。

 

あみたいつを はき(網タイツを履き)

えひめや ならの ちへ(愛媛や奈良の地へ)

さまよう ろけ する(彷徨うロケする

ゆゑに くそもれて(ゆえに糞もれて)

おしり ふかぬ(お尻拭かぬ)

せんむ と ねこ(専務とネコ)

ほわゐ(Hwy)

 

いやー、日本語覚えられそうですね。

ちょっと汚いので子供向けではないかな?笑

2.へい ろりこんたち

2つ目はこちら。

 

へい ろりこんたち きけよ(へいロリコン達聞けよ)

ひまなら やすみを あわせ(暇なら休みを合わせ)

もうふ ほして(毛布干して)

ぬるめの おゆに つかれ(ぬるめのお湯につかれ)

そとは さむくねえ(外は寒くねえ)

ゐゑ(Yeah!)

 

1つめよりは綺麗な言葉かな?笑

なんかのほほんとしたストーリーですね。

3.るすを おそうと

 そして最後の3つ目。

 

るすを おそうと ほら(留守を襲うとホラ)

よけいな へゐ(余計な塀)

きっちんの あしゆ(キッチンの足湯)

ふろに かさたて(風呂に傘立て)

やねは ぬめりまみれ(屋根はぬめりまみれ)

えゑ(ええ・・)

せこむ も ひくわ(セコムも引くわ)

 

覚えられそうですか?笑

文章を考えるのはとても難しい

バカリズムの3つの新「いろはにほへと」を紹介しましたが、じつはこのふざけたような文章でも意味が通じるように成り立たせるのは非常に難しく時間がかかったそうです。

それはそうですよね。

50音を必ず使い、さらに1回しか使えないのですから。

 

コツとしては「」をいかに早く消費するかということらしいです。使いどころが少なく、「ぬ」を使う単語を先に考えてそこから繋げていくとうまくいきやすいのだとか。

 

あなたも作ってみては?

まとめ

バカリズム考案の新しい日本語の覚え方をまとめていきましたがいかがでしたでしょうか?

  • あみたいつ
  • へい ろりこんたち
  • るすを おそうと

この3つが新「いろはにほへと」として日本の歴史を変えていくことでしょう!

もしあなたに子供がうまれたらこれらのどれかで日本語をおしえてみてはいかがでしょうか?

 

オススメはしませんが。。笑

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