【ストレス】電車で隣の人が寄りかかって寝てしまう場合はどうすれば?2つの対策と考え方

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こんにちは。

あなたは頻繁に電車に乗りますか?

よく電車に乗る方はわかると思いますが、座っている時に隣の人がウトウト。。こっちに寄りかかって寝てしまうことがよくあると思います。

心の広い方はそのまま寝かせてあげたりすると思いますが、やけに重い人だったりお酒の匂いをプンプンさせたサラリーマンだったりするとなかなかキツイものがあるのも事実。

私は寄りかかられるのがあまり耐えられない性格なので自分も寝ないようにしています。

 

今日は、そんな私が日々電車通勤をする上で経験した寄りかかり対策や防止法などを紹介していこうと思っています。

より快適な電車ライフを送れるよう、参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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寄りかかられる前に対策をしよう

ほとんどの方は、寄りかかられてから「どうしよう」ということになってしまいがちですが、事前の対策もある程度は可能です。

どうしても重いのは嫌だ!という方は事が起こる前にも目を向けてみると良いかもしれません。

では見ていきましょう。

 

端っこに座る

これは端っこに座れたらの話になってしまいますが、やはり狙うは端っこの席です。

端っこというのはもちろん端っこなので片側にしか隣の人は座りません。

その時点で寄りかかられる確率は単純計算で50%になりますよね。

さらに自分は手すり側に寄りかかる事ができるのである程度までは隣の人から回避する事ができます。

 

ここでポイントですが、少しでも逃げるスペースを確保するために端っこに詰めて座らずに10〜15センチくらい隙間を作ると良いです。

あまり隙間を作りすぎるとさすがに迷惑になりますので不自然に見えない程度にしましょう。

こうすることによってもし隣の人ウトウトし始めてもその分距離を作れます。

寝てしまう人も自分の体がある程度傾くと気づいて起きる場合が多いのでこの僅かな距離が思っているより大切です。

 

始発の駅など、端っこに座る事ができる状況の場合はこのような対策をしましょう。

 

腕を組む

もし隣が寝そうだなーと思ってら早めに腕を組みましょう。

コツとしてはヒジが肩幅を少し越えるくらいに緩めに組むことです。

肩に完全に体重を乗せられたらおしまいですのでその前にブロックするのが目的です。

また、ヒジを用意しておけば隣の人をツンツンしやすいというメリットもあります。笑

寄りかかってきたら優しめにヒジで突きましょう。

 

最終的には座ることを諦める

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最後はどうしても起きてくれなかったらその場を離れるしかありません。

電車で寝てしまう人は一度寝てしまうといくら起こしても数秒でまた眠りにつき寄りかかってくる傾向にあります。

さらに、一旦右に傾くと何故だか何度起こしてもまた右に寄りかかり左にいく確率は低いのです。

座る姿勢を直してもらわないと何回でも何回でも寄りかかってきますのでどうしてもストレスを感じてしまう人は座ることを諦めて立ちましょう。

立っていたほうが快適な場合もあります。

 

寝てしまう人に悪気はないと思う

ストレスを感じてしまう人は自分本位になてしまっている場合があるので、考え方を変えてみると許せるようになります。

「きっと疲れてるんだろうな」

「お疲れ様」

こんな風に思うことができればきっとあなたもお相手も快適な電車ライフが送れます。

これがなかなか難しいんですが。笑

 

でも実際に寝てしまう人に悪気は無く、よくツイッターなどでも「また隣の人に迷惑をかけてしまった」だとか、「電車で寄りかかって寝るクセ治したい」と言った声を目にします。

このようにほとんどの人はあなたに迷惑をかけるために寄りかかっているわけではないということを知っておくことです。

そうすることで多少の寄りかかりは許せるようになるのではないでしょうか?

(関連→満員電車でのストレスを激減させるたった1つの立ち位置

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後の方は心の狭い自分への言い聞かせも少し入っていますが、考え方を変えることも対策と言えるのではないでしょうか。

すぐできる対策としては、端っこに座ることや腕を組むなどで対応するしましょう。

「重いんですけど」と声をかけたり、思い切り押し返すのはトラブルに繋がりかねないので控えたいところです。

いかにさりげなく起こすかが大事ですね。

どうにも出来ない場合は立ちましょう。

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