GEARのブレインダイバー「新子景視」とは何者?天才マジシャンのパフォーマンスを紹介

こんにちは。

あなたは「新子景視」という人をご存知ですか? 

読み方は「あたらしけいし」。

関西のGAERというパフォーマンス場でパフォーマンスをしている方なのですが、この人が凄いと話題なのです。

今年ブレイク確実と言われテレビに取り上げられていました。

この人の何が凄いのかというと、人の頭の中に侵入し考えていることを当てることができるのです。

それをブレインダイブと呼び、本人はブレインダイバーと呼ばれるそうです。

本人曰く、これはあくまで「マジック」なのだそう。

メンタリストのDaiGoさんに似た雰囲気というかジャンルのオーラを感じますね。笑

DaiGoさんのメンタリズムは相手の行動や挙動から心理を読み取ってしまうというものでした。

ではブレインダイブとはどんなものなのでしょうか。

実際にスタジオで披露していたパフォーマンスを紹介していきます。

ブレインダイブを披露

実際に新子景視さんがやったパフォーマンスを書いていきます。

文字だけでうまく伝わるかはわかりませんが書いてみます。

選んだトランプを見ずに当てる

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まず最初に見せてくれたパフォーマンスは、トランプの山から自由に選択されたカードを当てるというもの。

マジックではありきたりのパフォーマンスです。

しかし、ここで新子景視さんはトランプを相手に引かせるのではなく、山札を全て渡し自由に選ばせるという方法をとっていました。

どうやらマジシャンからトランプを差し出し引かせるという方法はテクニック次第で思い通りに引かせてしまうことができるかららしいです。

ブレインダイブはあくまで考えていることを読み取ることが真髄ですので今回のような方法をとったという事ですね。

 

そして選ばせたトランプを相手に持ってもらい、頭の中で考え続けるように指示します。

そこからどう読み取るのかというと、相手の脈を取りどんなトランプかの質問を始めます。全てNOで答えるように指示し、

赤?黒?

数字?

ジャック?クイーン?キング?

と質問を繰り返しました。

そして見事持っているカードを的中。

 

うーん、確かに凄いんだけど、脈の動きを感じて当てるのはブレインダイブなのか?と思ったのは秘密。

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頭で思い浮かべた2桁の数字を的中

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次は脳内で思い浮かべた数字を的中させるというものでした。

まず、相手に2桁の数字を紙に書かせます。それを見ずに4つ折りにしてビリビリに破かせました。

すると新子景視は手元のホワイトボードに2桁の数字を12コ書き「この中に当たりはある?」と質問をします。

しかしそこに正解は無い。

かと思われましたが、横並びの数字を全て足すと33に。

斜めも33に。

そう、正解の数字は33だったのです。

これも確かに凄いんだけどすんなりと凄い!って思えない何かが引っかかりました。笑

ブレインダイブはどうやっている?

ブレインダイブという名前からして、特にひねりもなく相手が思い浮かべた数字当てたりするのかと思いましたがそうでは無いようですね。

ほんの少し期待ハズレでしたが凄い事には変わりありません。

でもこれってどうやっているのでしょうね。

脈を敏感に感知できる能力をもち、マジシャンのトリックを身につければ可能なのでしょうか。笑

本人も「マジック」と言っているので、実際は超能力のように脳に侵入したりはせずにトリックを用いている事は間違いなさそうです。

DaiGoさんのような人並み外れた洞察力を持ち合わせたりしているのかもしれません。

なんにせよ、GAERで実際に見てみるのはオススメ。

決めセリフは「これがブレインダイブです。

まとめ

今年大ブレイク間違い無し(らしい)の新子景視さんについて書きました。

いかがでしたでしょうか?

パフォーマンスはやはり文字で伝えるより実際に見た方が感動しますね。笑

 

私は新子景視さんの事をテレビで見るまで知らなかったですが、確かに凄いパフォーマンスである事には間違いありませんでした。

機会があればあなたも生で見てみる事をオススメします!

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