超希少ピンクイグアナは噴火に耐えていた!夏菜がガラパゴス調査で発見

こんにちは。

ピンクイグアナってご存知ですか?

ガラパゴス諸島のウォルフ火山の火口部付近のみに生息が確認されていた超希少な生物の一種です。

ところが2015年5月25日、火山の大噴火が起こり溶岩が大量に噴出しその後の生態は不明となっていました。生き残っているのか絶滅してしまったのか。

調査団も噴火後は調査に入れず、その真相はわかりませんでした。

しかし。

日本の女優、夏菜が番組でガラパゴスの調査に入ることに。

その調査結果はどうなたのでしょうか?ピンクイグアナの生態とは?

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ガラパゴスに住む希少なピンクイグアナ

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画像:http://spotlight-media.jp

ガラパゴスにはかなりの数の動物が住むことで知られています。

その名前の由来となっているガラパゴスゾウガメを始め、ウミイグアナやリクイグアナなどたくさんの動物が人間の保護対象として生活しています。

そしてガラパゴス諸島に存在するウォルフ火山にも当然多数の生物が存在していますが、特に火口付近にだけ存在が認められていたピンクイグアナは特に慎重な調査をされてきました。

2015年の大噴火により生態不明となってしまったピンクイグアナの調査に日本の女優である夏菜が挑みます。

実はウォルフ火山の調査を現地調査員にOKしてもらえるまでに4年かかったと言います。凄い執念。笑

番組制作も兼ねた調査が行われました。

現地調査員より先に夏菜がピンクイグアナを発見

ヘリでウォルフ火山火口付近まで登った夏菜は調査員と共にピンクイグアナの捜索にあたりました。

手がかりとなるのはイグアナのフンや体を引きずったと見られる地面の痕跡。

厄介なのが火口付近にはピンクイグアナだけでなく普通のリクイグアナも生息しているという点です。というかピンクイグアナよりもリクイグアナがメインですね。

フンや痕跡を頼りに探していくとイグアナの巣穴を多数の発見することに。

しかしそのほとんどが既に使われていない巣穴であり、入り口に蜘蛛の巣がかかっていたり葉っぱが散らかっていたりという状況でした。使用されている巣穴は入り口が綺麗で、更に尻尾を引きずった跡が残っているといいます。

そして探すこと数時間。

夏菜が1つの綺麗な巣穴を発見。中を覗いてみると、、

「いたかもしれない!」

すぐに調査員を呼ぶとピンクイグアナだということが判明!

なんと2015年の大噴火に耐え、しっかりと生き残っていたのです。あの溶岩からどのように逃げたのか。。

調査員が引っ張り出すとそこには全身ピンク色の体長1メートルのオスが姿を現しました。

4年間の交渉を経てからの夏菜の大活躍に現地調査員もびっくりだったことでしょう。

なぜピンク色の体に?

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なぜピンクイグアナは全身ピンク色という珍しい色をしているのか。

それはまだハッキリとはわかっていないそうです。

しかし、ピンクイグアナのピンク色は皮膚の色素ではなく皮下の血管の色が見えているのだそうです。皮膚の色は黒い部分のみ。

他は皮膚が透けてその下が見えているということなのですね。

実に神秘的。

まとめ

ガラパゴスの調査に大活躍した夏菜さんでした。

絶滅が心配されていたピンクイグアナを見つけただけあって現地でも讃えられたのではないでしょうか?そこまで番組ではやっていなかったので知りませんが。笑

とにかく、火山の大噴火に耐え生き延びたピンクイグアナの生命力に脱帽です。

この調査を起点に更にたくさんのことがわかるようになるといいですね。

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