iPhone6sを発売日に触ってみた感想! 3D touchがすごい!

iPhone6s

こんばんは!

ついに発売されましたね。iPhone6s。

待ちに待った方も多いのではないでしょうか?

 

私は今日、発売日ということで池袋のビックカメラで実機を実際に触ってこねくり回してきました!

ちなみに購入はしていません。

訳あって半年後くらいに買おうかなーと思っております。笑

 

そこでせっかく発売日にiPhone6sに触れたということで簡単にですが感想やら何やらをお話していきます。

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やはりカッコよかった新カラーのローズゴールド

まずはデザイン。

iPhone6sの目玉のひとつと言えるのが新カラーであるローズゴールドの存在でしょう。

Appleによる発表がある前からピンクゴールドが出るぞーと噂が立っていましたね。

実際はローズゴールドという名前で発売ということになりましたが、この目でこの色を見てみて素直にかっこいいなーと思いました。

というのも、色はピンクなのですが決して濃いピンクではなくどちらかと言えば淡いピンクというイメージです。

光の当たり具合でピンクにも見えるしゴールドにも見える。

しつこくないピンクですので男性が持っていてもごく自然な感じに見えます。

もちろん女性にはぴったりのカラーに仕上がっているのではないでしょうか。

実際に今日既に電車内でiPhone6sローズゴールドを使用している人を見ましたが、もうサマになっているようでした。笑

 

ただ、デザイン面で少し気になったことがあります。

細かい写真を持っていなくて申し訳ないのですが、私的には背面にある白い太めのラインがあんまり気に入りませんでした。

なぜかというと、なんかそのラインによって分断されているように見えてしまって少し不自然かなーと思ったからです。

前モデルもそうなってましたっけ。

 

とはいえそこまで深刻なマイナス面ではないため気にならない方も多いのではないでしょうか。

そこさえ気に入ってしまえばデザインについて文句はないと思います!

 

ユーザビリティを格段に上げた3D touchディスプレイ

iPhone6s アイキャッチ

思っていた以上に便利だなーと思ったのは今作から新登場の機能である3D touchディスプレイです。

3D touchディスプレイとは、画面をタッチする強さによって動作が変化する機能のことを言います。

 

ハッキリ言って発表を聞いた時点では面倒くさそうーって思っていました。笑

いちいち力の加減までするのかー、と。

しかし実機を触ってこのイメージは一転しました。

まず力の加減がシビアではないこと。

ポンっとタッチすれば従来通りアプリ選択という動作をし、少しグッと押せばその場で一歩踏み込んだ操作ができます。

 

私は電話のアプリで試してみましたが、グッと押すことによって連絡をとる頻度の高い人の名前が3人ほどその場に出てきました。

要は電話アプリ開いて人物の名前を探すという手間が省けたということになります。

アプリ選択の画面で人物の選択が可能になりました。

純粋にこれは便利だなーと思いました。

 

ただ、人によってはこの3D touchディスプレイの力の加減が難しいという方も出てくるかもしれません。

この機能によって、従来通りアプリの選択、押し込むことによる操作、長押しによるアプリの移動の3種類の動作の区別を力加減で行う必要が出てきます

アプリの配置を変えたいのに強く押した動作をしてしまう可能性があるということです。

お店の人はまずは慣れですと言っていました。笑

 

確か3D touchの機能をオフにすることも可能なようなので難しいと感じた人はオフにして従来通りに使うことも出来ます。

 

まとめ

デザインと3D touchディスプレイに焦点を当てて書いてみました。

購入していなくて細かいレビューが出来なくて申し訳ないですが、少しでも参考にしていただけたらと思います。

まとめると、

・デザイン面は色合いが良くてカッコイイが背面のラインが少しマイナス

・機能面は3D touchディスプレイは凄く便利!OFFにもできるよ

ということです。

 

価格は約10万円。決して安い買い物ではないので、購入を考えている方は実際に実機に触れてみるのもいいかも知れません。

また、比較的在庫は余っている様子でした。

2店舗ほど見ましたがどちらも在庫アリだったので。

(関連→iPhone6sの知られざる脅威の耐久力!)

 

では、このへんで終わります。

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