忙しい仕事orヒマすぎる仕事 どっちが良い?マツコ&有吉の結論と世間の考えとは

こんにちは。

マツコデラックスと有吉による「怒り新党」で興味深いテーマを取り上げていました。

そのテーマとはまさにタイトル通りの、「忙しい仕事orヒマすぎる仕事」どっちがイヤ?(良い?)

というもの。

これについて個人的に世間の人がどのような考えを持っているのか気になったので記事にしてみようと思います。

また、マツコと有吉が行き着いた結論とはどんなものなのでしょうか?

忙しい仕事とヒマすぎる仕事

この2つがどのような状況かというのは言葉の通り。

一方は非常に忙しい状態。

常に目の前に納期が迫っている仕事をかかえ、毎日毎日残業状態です。

手伝ってくれる人もいないです。みんな同じように忙しいのですから。

問い合わせの電話も引っ切り無し。

そんな状況を想像してください。笑

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他方はヒマすぎる状態

なーんにもやることがありません。

かと言っても業務中ですから、寝ることもできない。スマホゲームで遊ぶこともできない。私語も禁止されている。

できることは職場のPCのサーバー内を眺めることだけです。

電話もかかってきませんし、上司に手伝いを依頼されることもない。

そんな状況です。

 

あなたはどっちの仕事が良いですか?

忙しい仕事の特徴

上記のような忙しい仕事の特徴としては、精神面、体力面のエネルギー消費がかなり大きいこと。

私も時期によってはこのような非常に忙しい時期がやってきますが本当に精神面がやられます。

部長に仕事をせかされ、言われたことをやってはケチつけられ、客先からの電話対応に追われ、とこれが数日間続くだけでも結構へばるもんです。笑

まー私の体験はこれくらいにして、とにかく疲れるってことです。

私の知り合いには就職して1年経たずに円形脱毛症になった人もいて、まさにそのようにストレスが異常にかかる状態になります。

一言で表すと「社畜」。

ヒマすぎる仕事の特徴

これも経験済みですが、まず最大の敵は睡魔。

非常に眠くなります。笑

睡魔を耐えるのが仕事になっているかのような状態に陥ります。

 

あとは会社や部署によりますが、毎朝の仕事の進捗報告がある場合は結構困ります。

だってやることが無いし、進捗もなにもないんですから。笑

実際には100%仕事がない状況なんてめったにないんですが、納期がとくに決まってない仕事のみを抱えるとヒマすぎる状態になりますね。

どっちがいい?

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どっちがいいのかってことが本題でしたね。

私の結論からいうと、断然「ヒマすぎる仕事」ですかね。

理由としては、ラクだからっていうことよりも自分の時間がもてるから。

別に始業から定時までは忙しくても良いんです。

ただ、私は帰宅してから自分の趣味などに使う時間がなくなるのが大キライ。

忙しい時期は23時に帰宅してご飯食べて風呂入ってすぐ寝ないと翌日の仕事に影響してしまいます。

自分の時間なんてありません。

社畜精神なんてありませんので会社のために自分の健康と時間を犠牲にしたくありません。

忙しすぎる仕事のメリットは残業代くらいしか思いつきませんし。笑

あ、でも1日が充実してあっという間に時間が過ぎる感覚は良いかもですね。あくまで定時までは。

 

ただ、世間一般の意見を見てみるとヒマすぎる仕事の方がツライという方が多いようです。

中には「私一人だけ仕事がない。」というような半分いじめのような状態にあった方もいました。

私のヒマはまだまだヒマの領域に達していなかったのかも知れません。

本当のヒマを知っている方にとってはヒマすぎる仕事は地獄のようです。

マツコ&有吉の結論

マツコと有吉の結論としては

  • 場合によってはやめたほうがいい
  • スキルアップの時間に使う

等の意見が出ていました。

まとめ

あなたは忙しい仕事とヒマすぎる仕事はどちらが良いでしょうか。

私はこのどちらか選べと言われた場合としてヒマすぎる仕事を選択しましたが、理想は定時まで忙しく定時後はさっさと帰る仕事です。笑

最近は昔のような、会社の為に働け!とか、残業は美徳だ!のような考えの人が減ってきているので個人的には働きやすい環境になってきています。

中には毎日深夜残業してる先輩もいますが、イライラしてることが多く仕事が大好きってわけでもなさそうです。

あなたも実際にはこの究極の2択のみを選択するのではなく、メリハリのついた自分に合った働き方をしましょうね!

 

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