年賀状に子供の写真は載せない方が良い?!受け取り側「興味ありません!」が約4割

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こんにちは。

今年もそろそろ終わりに近づき、新年がちかづいてきました。

来年は2016年。

そこで皆さんは年賀状を書き始める時期ではないでしょうか?

1月1日に相手へ配達してもらうためには早めの投函が必要ですからね。

かなりの枚数を書く予定の方は早めの作業が必要です。

 

そして。

年賀状に自分の子供の写真を載せよう!

という考えの方も多いはず。

実際に赤ちゃんの写真をハガキにプリントして年賀状を出すということはごく一般的に行われていることですね。

しかし、こんな意見もあるようです。

あなたの子供のには興味ないんだけど。。

ひどい。笑

なんだかひどいですけど事実のようです。

 

ではなぜこのような意見が出るのか?また、年賀状には何の写真(絵)をプリントするのがベストなのか?

こんなことを調べてみようと思います。

 

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子供の写真は迷惑なのか

実は子供の写真の問題は新年の時期になると毎年賛否の論争が行われるのだとか。

私は実際初めて知ったので知らずに送っている方も多いのではないでしょうか。

子供の写真に賛成の意見としてはこのような声が上がっています。

子供の写真賛成意見

・微笑ましい

・子供の成長を報告できる

というものがほとんど。

純粋に相手の幸せを嬉しく感じることができる人たちと言っても良いでしょう。

約6割がこのように子供の写真に賛成意見を持っています。

 

ですが、残念なことに約4割の方はこのような意見も。

子供の写真反対意見

・あなたの子供には会ったことないから興味ない

・不妊症の方にはとっては嫌味

・未婚の方にとっては嫌味

などなど。

なるほどなーとも思いますね。

中には、

・「君たちの子供には一切興味がありません」とバカにしていたのに、結婚、出産したら自分も気合を入れて写真入りで作りました。うざいですよね。

という方も。

いざ自分が子供を授かると同じことをやってしまうということですね。

 

「子供の写真」載せる側の意図

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なぜ自分の子供を知りもしない人に見せるのか、ということですが、極論を言ってしまえば親の自己満足と言えるのかもしれません。

おれの息子はこんなにかわいいんだぞ。

私の娘はこんなにお利口なんだぞ。

ということを知り合いに見せたいということですね。

子供が可愛くてしょうがないのは当然のことです。

もちろん中には成長を見たいから年賀状にプリントして送ってほしいと言われている場合もあると思いますが、稀だと思います。

 

上記の、「他人の子供には興味が無かったけど自分に子供ができたら同じことをやってしまった。」

という体験談からも、親の意思に依存していると言えます。

 

確かに自分の自慢の子供を多数の人に見てもらいたい気持ちもわかりますが、無闇やたらと誰にでも送るのではなく相手の心情や家庭の事情を理解した上で子供の写真をプリントしましょう。

自分が見せたいから、という気持ちだけで行うのは控えるようにしましょう。

 

まとめ

この頃は年賀状自体送る機会が減っていますが、人によっては送る方もいます。

また、とっさに送らなければいけない状況になった時に子供の写真をハガキにプリントするのかしないのか判断できるようにしといた方が良いと言えます。

相手と自分の距離感や、相手の事情をしっかり理解した上で送るようにしていきましょう。

 

そして逆の立場になった時は素直に相手の子供の成長を喜べる心を持つべきです。

決して幸せを嫌味として見せつけているわけではなく、親として子供を愛しているからこその行動なのです。

 

写真を送る方と受け取る方、双方の理解がこのトラブルを解決するカギになりそうです。

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