就活で面接官が変な質問をする理由が判明!SNSが監視されている?

こんにちは。

2017年度卒業予定の学生も3月より就職活動が始まりました。

これから会社説明会や筆記試験、面接試験が控えていると思いますがTwitterでとあるユーザーがこんなtweetをしたことが話題になっています。

今日大手企業の人事の方とお話する機会がありました。

私「なんで面接で変な質問するんですか?」

人事の人「変な質問されたらSNSで言いたくなるでしょう?」

私「そうですね」

人事の人「そうすれば検索しやすくなるからだよ」

このtweetは3万以上リツイートされ就活生の恐怖を煽りました。笑

この内容はすなわちどういうことなのでしょうか?

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企業は就活生を監視している

この内容からわかることは、企業側は就職活動で面接に来た学生を監視しようとしているということです。

わかりやすく説明するとこんな感じ。

 

私「こんにちは」

面接官「こんにちは。昨日は何回うんちしましたか?」

私「(は?きも…)2回です。」

面接官「2回ですね。ありがとうございました。」

私「ありがとうございました。」

 

こんな会話を面接で済ませた後、面接官はTwitterの検索蘭で「面接 うんち」と検索。

「面接でうんちの回数とか聞かれたんだけど。なにあいつキモー」

こんなtweetをヒットさせ、今後その面接を受けたであろう学生を監視し始めるのです。

ヒットさせたときのtweet次第で合否を判定しようとする面接官もいるでしょう。

 

ホリエモンこと堀江貴文さんも何度か元ライブドアで面接官を務めたことがあるそうですが、合否の基準はフィーリングなんだとか。

これが全ての面接官に通ずるわけではありませんが、過去の成績や栄光は判断基準に入れずとにかく話してみてのフィーリングで合否を決める方も少なくないというわけです。

いくら学生が偽りの面接をしようとも面接官はその道のプロですからほとんどを見抜かれ意味がないわけですね。

であるので面接後もその人が普段どんな人なのかを見ようとするのです。

数十分の面接でその人を全て知るなんて不可能。

 

あなたもあの時の試験官にツイッターやフェイスブックを見られているかも?

監視を防ぐ術とは

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仮に第一志望の会社であってもこのようなことをされるのは気持ちよくありませんね。

そこで対策として考えられるのが次の2つ。

面接に関することをつぶやかない

検索の対象となってしまうような内容はつぶやかないこと

面接内容はもちろん、会社名や面接時間なども避けたいところ。

どんな手で検索しているかわかったもんではないので難しいですが、アカウントを本名登録していたりするのも危険かも

 

自分を特定される内容をつぶやかない、消す、などの対策が必要でしょう。

アカウントに鍵をつける

俗にいう鍵アカという状態にしてしまうのが最も簡単な対策かもしれません。

こうすれば検索に引っかかることもないですし、他のユーザーから流れてきたところでなんの情報も見られることがないので安心。

知らない人からの友達申請をポンポン承認しなければかなりの数防ぐことができるでしょう。

 

鍵をつけることができないSNSをメインに使っている場合は上記の極力つぶやかない方法しかないかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最近の企業はここまでやっているようです。すべての企業ではないと思いますが。。

ますます就職活動が嫌になってしまいますね。笑

しかし企業など独立しない人のほとんどが就職活動をしなければなりません。

不利になりそうなことはどんどん除外していきましょう。

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