ジェームズ・キャメロンのとって映画作成はアルバイト!?隠された夢と冒険心

映画

こんにちは。

映画界で有名なジェームズ ・キャメロン監督はご存知ですか?

1997年に公開された映画「タイタニック」や、2009年に公開された「アバター」を知らない方はもはやいないでしょう。

これまでにそれほどの超有名映画も制作を手掛けてきたジェームズ・キャメロン監督。

これほどの大作を世界に届けている実績から見ると、映画製作こそ彼の人生のように映るかもしれません。

 

しかし。

 

実は彼はこんな言葉を残しています。

 

僕にとって映画製作はアルバイトだ。

 

一言一句この言葉というわけではないですが、このような意味の発言をしているのです。

アルバイトといえば単なるお金稼ぎというイメージ。

日本では主に学生などが遊ぶ資金や学費を稼ぐために行われています。

それをあの超大物が!?と思いますよね。

 

ここではジェームズ・キャメロン監督のこの言葉の真意と、隠された彼の冒険心についてお話していきます。

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映画製作はアルバイトの真意とは

上にも書きましたが、アルバイトという言葉に我々日本人が持つイメージはお金稼ぎ。

やりたいことをやるためにお金を第一目的と考えて行う仕事という印象ですよね。

ジェームズ・キャメロンに限ってそんなわけないじゃん。と思う方もたくさんいるでしょう。

ですが、彼のいうアルバイトという言葉は本質的には我々が知っているアルバイトというイメージと同じです。

あえて聞こえが悪く言いますが、お金の為に映画を作っているということです。

 

アルバイトとしてタイタニックを製作し、アルバイトとしてアバターを作り上げる。

ちょっとスケールの大きすぎる話ですが、これが出来てしまうジェームズ・キャメロン監督はやっぱり凄いです。

 

そしてなぜ彼はこれまでの大作をアルバイトと言ってしまうのか。

そこには彼の心に秘められた熱い思いと野望があったのです。

 

冒険家としてのジェームズ・キャメロン

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この発言の根底にあるのは、ジェームズ・キャメロンが大の冒険好きということです。

実は彼、映画タイタニックのワンシーンとして使われた今現在も海底で沈んでいるタイタニック号の撮影を自ら行ったのです。

そのために使われた潜水艇の開発や製作も自分でやったといいます。

この行動こそがジェームズ・キャメロンが求めているものであり、やりたいことをそのものなのです。

要は、誰も見たことのない世界を自分の目で確かめる。

この冒険心とも言うべき知的好奇心がジェームズ・キャメロンの本来の姿なのです。

 

タイタニック号が沈んでいるのが海底約3500m程だそうですが、このタイタニック号の撮影とは別で彼は深海10000mもの潜水も行っているのです。

深海10000mともなると、太陽の光は届かず海水は冷たいうえ凄まじい水圧に耐えなければなりません。

この世界は海の生物でも生活ができない程だと言います。

当然人間が気軽に行くことなんて出来るものではありません。

しかしジェームズ・キャメロン監督はここでも自ら潜水艇を作り、なんと単独で乗り込み深海10000mという世界に挑戦したのです。

それはもちろん映画製作の為ではありません。

あくまで自分が見たいからという理由です。

そしてこのような知的好奇心を満たす大冒険をすることこそが彼のやりたいことであり、映画製作をする理由にもなっているのです。

 

映画で稼ぎ、大冒険をする

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最終的にここにたどり着きます。

もちろん映画製作に手を抜いているわけではありません。全力で映画を作り、我々に夢を与えてくれています。

手を抜いていたら復興収入3000億円なんて達成できるはずがありません。

が、彼本来の目的はこうです。

 

冒険の刺激を映画に生かすのではなく、冒険するための資金を映画で稼ぐ。

 

我々の知っているアルバイトと根本は同じだと思いませんか?

やりたいことをするためにアルバイトをする。

当然の考え方です。

そしてアルバイトとして映画を作り、世界中に感動を与えて自分の夢も叶える。

なんて素晴らしいことでしょうか。

 

映画製作はアルバイトと聞いてガッカリしたり悲しくなる人も中にはいるかもしれませんが、人生楽しんでナンボです。

やりたいことをやるために人々を感動させる。

こんなに素晴らしい人生はありませんよ。

 

まとめ

少し衝撃的な内容もあったかもしれませんが、たまたまこのような内容のテレビを見て驚いたため記事にしようと思いました。

もしかしたらテレビと内容に誤りがあるかもしれませんが、そしたらごめんなさい。

 

ジェームズ・キャメロンのような超大物であってもやりたいことの為に仕事をし、お金を稼ぐのです。

スケールが大きすぎて自分と比較しづらいかもしれませんが本質は我々と同じなんです。

結局何が言いたいのかというと、仕事もいいけど自分のやりたいことはやろうぜってことです。

職場と帰宅の往復だけの人生になってしまう傾向にある日本ですが彼のように仕事は仕事と割り切って趣味に使う時間やお金を作ってみてはどうでしょうか?

仕事は金の為でもいいじゃないですか。

そうすればきっと人生がもっと楽しくなるはずです。

 

ジェームズ・キャメロンのような素晴らしい人生を送ってみましょう。

 

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