Twitterが無くなる?!重要な社員が次々に去る理由と今後のソーシャルメディア

こんにちは。

世界中で大普及を遂げているTwitter。きっとあなたも利用していることでしょう。

もちろん私も活用させて貰っています。

情報の発信や受信に最も手っ取り早いのがこのTwitterだと思っています。

しかし、この頃Twitter社に存続の危機が迫っていることを知っていますか?どうやらTwitter社の重要な役員など、幹部が次々に会社を去っているようなのです。

優秀な社員がいなくなれば当然続けるのは難しくなるでしょう。

なぜTwitter社員は辞めていくのか。

また、このことから推測される今後の流れについて考えていきます。

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なぜ重要幹部がいなくなるのか

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退職を表明しているのは以下の方々。

  • グローバルメディア担当副社長:ケイティ・ジェイコブス・スタントン
  • 製品担当上級副社長:ケビン・ウェイル
  • エンジニアリング担当副社長:アレックス・ロエッター
  • 人事担当副社長:ブライアン・スキッパー

なぜ彼らは副社長はTwitterを去るのか。

それぞれに大きな理由があってこのような決断をしたのでしょうが、大きな理由としては業績不振であると思います。

Twitterは収入を大きくするため、ユーザーの確保や広告収入の確保に力を入れています。

しかし、過去1年間でのユーザーの伸び率は最低数値に止まってしまいました。

私個人としてこのようになってしまった背景には2つの理由があると思っています。

1.広告の増加

今のTwitterって良く見るといたるところに広告が出ています。

最上段のつぶやきの下には常に何かしらの広告が表示されるようになり、他にも合間合間にスマホゲームなどの広告が入っていますね。

私としてはそこまで気になるものでもないのですが、気にする人は気にするようです。

見たいのはあくまで呟きやらの情報であるのにその他のものが入っていたら邪魔に見えるのでしょう。

感じ方に個人差はあると思いますが、ユーザー離れの原因の一つではないでしょうか?

2.次々に変わる仕様や要らない機能

ユーザーからして何度も仕様変更されれのは使い辛くてしょうがないです。

最近で言えばお気に入りの星マークがいいねのハートマークに変わったり、小さなことですが最初は違和感を覚えます。

少し前は表示の全体が少しづつ変わったこともありました。どこに何の機能が置かれているのか、直感でわからないとユーザーは離れていくと思います。

もっと言えば要らない機能も。

現在は改善されている?が、自分のお気に入りが他人のツイート欄に表示されることがありましたね。

「◯◯がお気に入りしました」みたいに。

あの機能は確かにやめて欲しいと思っていました。お気に入りは他人に知ってほしいことではないので。

他には、自分のが関わってない情報「AさんがBさんをフォローしました。」みたいな通知がきたりしますよね。

個人的にはそれもいらない。だから?って気分に陥ります。笑

これらの余分な機能でTwitterをやめたって人は多いはずです。私の友人なども上記の機能は嫌だって言ってましたからね。

 

大きくこれらがTwitterの業績不振に繋がり、重役が去る原因になっているのではないでしょうか。

彼らには他のことで今よりも成功するビジョンが見えてしまったのかもしれません。

去る方々が揃って副社長ということから、さらなる挑戦をしたいのかも。

今後のソーシャルメディア

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今回のように、Twitterなどのソーシャルメディアには必ず流行が終わる時期が来ます。

ひと昔前にSNSとして大ブームになったモバゲーやミクシィなどは既に下火であると言えます。

フェイスブックも、、どうなのでしょうか。

いずれはLINEでさえも流行りは終わるでしょう。次々に新しく楽しく便利なサービスが出てくるので当たり前と言えば当たり前です。

Twitterをはじめ、ソーシャルメディアを運営している会社はユーザーを離さない更なる工夫が必要になります。

まとめ

大多数の人々がアカウントをもっているTwitter。

これが急に失われたら大打撃を受ける人も多いでしょう。ビジネスにも活用されていますし、かなりの広告効果があります。

需要が大きくても運営側が辞めてしまえばそれまでですね。

もしtwitterビジネスにも絡めている方は対応策を考えておいたほうが良いです。

 

twitterのユーザー離れは思ったより深刻だったということですね。

今後の動きに目が離せません。

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