【テニス】なぜここまで強い!?ジョコビッチがフェデラー下し四大大会で3つのV!【US OPEN】

 

こんばんは。

テニス全米オープン男子決勝が行われ、第1シードにして世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチが第2シードで世界ランキング2位のロジャー・フェデラーを退け今年のグランドスラム3つ目の優勝を成し遂げました!

波乱の連続で始まった全米オープン2015でしたが、最終結果だけを見ればしっかりと勝つべく選手が勝ったな~という印象です。

 

振り返ればこの全米オープンはいくつものドラマがありました。

私の個人的な視点から今大会を振り返っていきたいと思います。

 

全米オープンでの4つの波乱

今大会は私にとって、というか世界の人々にとってもまさかまさかという衝撃の試合が多かったのではないでしょうか?

その中心は錦織圭選手とBIG4。

私が感じた波乱のいくつかを簡単に紹介しようと思います。

 

1.錦織圭の1回戦敗退

まず第一の波乱として日本の代表選手、世界ランキング4位で第4シードであった錦織圭のまさかの1回戦敗退。

がっかりする声、相手のペール選手がすばらしいプレーを見せたという声など様々な意見が飛び交いましたね。

実は日本では男女両方合わせても四大大会(全豪、全仏、全英、全米)で第4シードという好位置につけた選手はこれまでに存在しませんでした。

それだけ日本中の期待を背負うことになった錦織選手。

しかし相手だったペール選手の予測が難しいプレースタイルやスーパープレーに呑まれてしまいフルセットの激闘の末敗北を喫します。

 

当時、松岡修造さんは現地へ応援兼リポートをしていたのですが「言ってはいけないことを言います。日本に帰りたい。」とまで言ってしまいました。笑

それほど日本テニス界にとってはインパクトのある試合でした。

 

ただ、負けてしまったとはいえ本当に素晴らしい激闘を見ることができて錦織選手を悪く言う人はあまりいなかったように思います。

錦織選手の上を行く爆発力をペール選手がもっていたということです。

結果だけ見れば残念かもしれませんが、まだまだこれからに期待が持てるいい試合であったと思います。

 

2.ラファエル・ナダルの3回戦敗退

現テニス界のBIG4と呼ばれる実力者の一角として君臨するナダル選手。

元世界ランキング1位であり、フェデラーとのTOP争いを繰り広げていた時代も長くありましたが今シーズンはどうも成績がイマイチでした。

以前はグランドスラム決勝戦といえナダルVSフェデラーが恒例となるほどでしたね。

しかし今年のグランドスラム決勝進出はゼロ。

 

そんな彼が今大会3回戦でファビオ・フォニーニ選手に敗れてしまいました。

ナダルにとっては2セットを先取してからの大逆転負けとなり、精神的にも肉体的にも苦しい試合だったのではないでしょうか。

小さなテイクバックから繰り広げられる堅実なフォニーニ選手のプレーの前に姿を消すこととなりました。

 

個人的にはナダル選手は好きな選手の1人であるのでもちろんこれからの活躍に期待していますが、BIG4と未だに呼ぶのはどうか、という声まで上がり始めています。

 

まだまだいける!

私はそう信じています!

 

3.アンディ・マレーもまさかの敗北

こちらの選手のBIG4の一角を担う選手です。

世界ランキングは3位。今大会には第3シードとして出場していました。

そんなマレー選手もまさかの4回戦で敗退となりました。

マレー選手は今年の全豪オープンでは決勝戦に進出し、初優勝をかけてジョコビッチ選手と対決しました。

敗れてしまったもののさすがBIG4というテニスを見せてくれました。

また、ロジャーズ・カップでは全豪で敗れたジョコビッチを下し優勝を果たしています。

 

彼を退けた選手はアンダーソン選手。

強烈なサーブを武器にマレー選手を苦しめ、第1、第2セットを連取。

第3セットをマレー選手が奪い返すも第4セットを制し駒を進めました。

 

 

このように男子だけで名選手が次々に敗北し想像できない波乱を生んでいったのです。

 

4.セリーナ・ウィリアムズが年間グランドスラムを逃す

最後の波乱は女子テニスで起きました。

それは絶対的な女王としてテニス界の頂点にいたセリーナ・ウィリアムズの敗北です。

彼女は今年の四大大会をこれまで3つ制しており、全米を制すれば悲願の年間グランドスラム達成となっていたのです。

ちなみに年間グランドスラムとは1年で四大大会全てに優勝することです。

私はこれまでにセリーナのテニスからこれを達成するだろうなと思っていたので、遥か格下の選手に敗北したと知って何が起こるかわからないことを痛感いたしました。

 

なぜこれほどにジョコビッチは強いのか

ジョコビッチ

今大会の優勝。

そして今年の四大大会全てで決勝に進出したノバク・ジョコビッチ。

唯一の敗北は全仏オープンでのワウリンカ戦です。

この大会を制していれば年間グランドスラム達成というところ。

 

そして男子テニス界は非常にレベルの高いものとなっています。

錦織選手も含め、フェデラー、ナダル、マレー、ワウリンカなど実力者は揃っています。

そんな中コンスタントに成績を残しているジョコビッチはやはり凄い。

このことはフェデラーに言えますが、ここ最近両者は直接対決でジョコビッチが連勝しています。

なんと対戦成績は全米オープン決勝含めると21勝21敗という数字になっています。

今日まではフェデラーが勝ち越していましたがついにタイなったのです。

 

テニスにおいて勝敗を分けるのは心の強さだと思っています。

どんな上位の選手でも下位の選手にサービスをブレイクされれば一気にピンチに立たされます。

ナダル選手やマレー選手、そして錦織選手が今大会で味わったような結果はすぐ隣にあるのです。

 

このピンチをどう切り抜けるのか。

ここがジョコビッチ、フェデラーは本当に強いです。

ピンチになるほど鋭くなるショット、サーブを放ちます。

テニスのランキングの差はここなんだと痛感するこの頃であります。

 

まとめ

今シーズンの四大大会と終えて感じたこをとツラツラと書きましたが、まとめるとどんな時も何が起こるかわからない。

その点でジョコビッチとフェデラーは本当に強い心を持っているということが言いたかったのです。笑

 

これからもBIG4を敗る若い選手はどんどん出てくると思います。

錦織選手もその一人であります。

 

そんな若手に対して現在上位の選手はどう対抗するのか。

そこがこれからのテニスの見所だと思います。

 

今は世代が変わる節目だと思っています。

今後の動きに注目です!

 

 

あ、ちなみに今大会で日本の錦織圭はランキングを6位まで後退させています。

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