毎年見られる流星群とは?観測できる時期や特徴を知って願い事を叶えよう!

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こんばんは。

毎年定期的にニュースなどで聞く〇〇座流星群という言葉。

あ、流れ星見えるんだ〜

と軽く聞き流している方も多いかもしれませんが、実は幾つかの流星群は毎年のように観測が可能なのです。

そしてありがたいことに、それらは同じ時期にやってきます。

 

この記事では神秘的な流れ星を見るために、毎年訪れる流星群やそれらの特徴などを簡単にまとめていきます。

規模や季節を知って、これは見るぞ!という予定を立てて頂ければ幸いです。

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毎年観測可能な流星群まとめ

ではさっそく今年も来年も見ることができる流星群を紹介していきます。

調べてみた限りでは5つほど名前が挙がっていました。

①りゅう座流星群(1月4日頃)

②ペルセウス座流星群(8月12日頃)

③オリオン座流星群(10月22日頃)

④しし座流星群(11月7日頃)

⑤ふたご座流星群(12月13日頃)

 

これら5つの流星群が毎年地上から観測可能とされ、ニュースなどで取り上げられるものです。

幾つかは聞いた事ある流星群もあるのではないでしょうか?

 

ちなみにこれらはそれぞれ明るさや速度の速さ、数などに特徴が現れます。

りゅう座流星群は流れのスピードが速く、数は1時間あたり約50個観測可能です。

ペルセウス座流星群も速く数は60個程。

オリオン座流星群は流れの後に尾を低い引くような跡が残ります。数は1時間あたり20個。

しし座流星群はスピードがあり明るいが数が少ない(1時間あたり10個)。

ふたご座流星群は流れの幅が短く約60個程だそうです。

 

季節ごとに流れ星も違う表情を見せるものなのですね。

ちなみに本日は2015年10月22日のオリオン座流星群が訪れるとされる日ですが、今年は報道で10月21日だと言っていました。

今日は少し見てみようと思いましたが思ったより雲が厚くて諦めました。

 

今年の残りは11月のしし座流星群と12月のふたご座流星群です。

あなたも見逃すことのないようにしっかりと準備をしましょう!

 

予備知識ですが、上に書いたりゅう座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群の3つは三大流星群と呼ばれ、毎年規模の大きい流れ星を見る事ができます。

せっかく見るならこれら三大流星群を狙ってみるのが良いでしょう。

 

流星群が現れる理由と隕石の所有権

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あなたは流星群と隕石の違いがわかりかすか?

これを知ってどうなのっていう話ではありますが、疑問に思い調べてみました。

 

簡単に言うと、隕石とは地上に落下したものを指すようです。

落下と言ってもひとたび落下すれば物凄い被害が出ます。

ですが、地球上には豆粒程の隕石がちょこちょこ落ちているそうです。

 

そして流星群とは彗星から出たゴミだということです。

彗星は太陽の周りを一定期間かけて周回しており、その彗星が地球の軌道と近づいた時流星群が見られます。

彗星が尾を引いている画像などを見たことありますか?

あの尻尾のようなものは彗星から出たゴミが太陽の光で照らされて見えているものなのです。

そのゴミに地球が近づいた時引力によって引きつけられたものが流れ星となります。

ゴミというと汚い響きですが決して汚いゴミではありませんよ。笑

綺麗に言うと星のカケラです。

 

ここでまた豆知識。

数年前にニュースで見たのですが、隕石の所有権について説明していました。

どうやら、落下してきた隕石が人に直撃した場合は当たった人の所有物となり、誰にも当たらなかった場合はその土地の所有物になるそうです。

当然当たった人は当たりどころによって大きな危険が伴います。

実際に隕石の直撃を受けて生存した人物もほんの数人いて、隕石の所有権を得たことになります。

運がいいのか悪いのかはその人の考え方次第ですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

私も毎年見られるのは流星群があるのは正直調べてみるまで知りませんでした。

これからは流星群を狙って見る事ができそうです!

ちなみにあなたはオリオン座流星群見られましたか?

 

私は今年残り2つの流星群をしっかり見たいなと思います。

願い事もしなきゃな〜

 

ということでこの辺で終わります。

ありがとうございました!

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