2045年問題とは?生きていく為に考えておくべきたった1つの対策

こんばんは。

2045年問題って知っていますか?

今は2015年。30年後に起こると言われている、現実に起こると人々の生活に大ダメージを与えることになる大問題です。

今日はこの大問題について書いていこうと思います。

そもそも、2045年問題って何なのでしょうか?

人工知能が人類を超える日

この問題は、簡単に言うと女の人を含め多くのサラリーマンが会社を解雇されるのではないかという問題です。

そしてその原因になるとされているのが、人間が作りだした人工知能、AIと呼ばれるものです。

人工知能というのは、機械でありながら人間のように考えることに長け人間のような判断ができるものです。

たまに将棋や囲碁でプロ棋士がコンピュータと対決する番組などをやっていますが、人間の相手をしているものが人工知能です。

人間が作り出した機械でありながら、人間より優れた指し手パターンを瞬時に考え計算することができちゃいます。

この人工知能が人間の知能を超えると言われているのが2045年です。

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そしてその技術をビジネスに用いてしまおうというのがこの問題の発端です。

ようはこれらの機械、コンピュータを労働員にしようというのです。

つまり人間は機械に仕事を奪われるという話です。

企業などの組織のトップ陣からすればこんな便利な話はありません。

人件費をかけずにこれまで以上の効率で仕事を進められるわけですから。

人を1人雇い毎月30万円の給料を与えていたとして仮に40年勤めたとすればその人だけに約1億5000万円支払うことになります。

それを社員分です。

AIは一度購入してしまえば人件費はかからず、定期的なメンテナンス代だけで済むことになるのです。

そしてこの人工知能の開発は世界でもトップ企業のGoogleやFacebook、MicroSoftなどが率先的に行っているといいます。

将来は人工知能を作る人工知能も出てくるでしょう。

ビル・ゲイツもこの問題を懸念しています。

聞いた話では現在の時点でこれらの技術は既に確立されていて、混乱を起こさせないためだけに多くの人を雇っているともいいます。

多くの人を解雇しても組織は損害を受けない状況だというのです。

具体的にいうとパソコンに情報を入力するような事務作業は人工知能で全て補えるそうです。

つまりいつ職を失うかわからない状況。

2045年にはこの状況が多種多彩な職種に降りかかります。

というのがこの2045年問題というものです。

機械に仕事をとられちゃいますよっていう話です。

そんなことされたら将来どうすればいいの?ってなりますよね。

そこでどのような行動をとればいいのかというと、それは1つだけです。

どうすれば生きていけるのか

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それは自分が経営者になることです。

経営者というか、自分で稼ぐ力をつけないとダメですってことです。

約10年ほど前からインターネットが急速に発達してきて現在はだれもが情報を発信して多くの人々に見てもらえる時代になりました。

つまり誰でも自分で収益を発生させることが可能になったのです。

今話題になっているのはYoutubeですよね。

あれはスマホのカメラで撮影したものでさえ投稿できます。

大勢の人に見てもらえばそれが収入になります。

あとはアフィリエイトとか。

これらは一つの例に過ぎませんが、少なくとも人間を惹き付ける能力にはなります。

そうなればあとはその能力の使い方しだいで自ら稼ぐことが可能になります。

このように何らかの形で自分で収入を得られるようになることが生きる道です。

2045年問題なんて絵空事なんて思うかもしれませんが、私は意識しておくべき問題だと思っています。

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